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フリースクールが認められない日本

最近バカをつくる学校という本をYOUTUBEの方で紹介しました。

よく読んでみると、アメリカでは100万世帯の家でフリースクールをしているんですね。金もかからないし、そっちのほうがいいと。

 

しかしですよ。

日本はフリースクールをしているなんて言う話を僕ですらネットで1件しか聞いたことが無いし、実態はまったくもって皆無ですよ。学校に行かないってなると、それは不登校で悪だと決めてかかってですね。子供の自由を奪っているんですね。

 

そういう気持ち悪い社会的な常識ってやつをですよ。

一回根本から考え直していかないともう行けない時代に来てると思うですよ。

資本主義と義務教育について考えてみると。

 

TVを見ていたらですね。この著者のテイラーガットがいうように

教師の数を増やせとか学校が破綻している、教育費を増やせとかいっていますけど、そもそも学校という場は国家や大企業が洗脳して従業員を作るという目的のために作られたものですから、教師の数を増やしても教育費を増やしても民衆の真の幸せというのは永久にやってきませね。

 

根本から考え直さないといけない。この社会を。ぜひ学生として教育を受けている人、教育に疑問がある人、教育者として関わっていく人にはこの本、バカをつくる学校読んでいただきたいんですが、まずフリースクールを日本で認めるべきだと僕はお思います。

 

学歴=出世=金

つまり成績=金になっているとテイラーガットは指摘していて

アメリカの教育委員会みたいなところが、その神話を現実化するために

企業に対して成績で従業員を決めろと催促してるっていうですね。

こんなのクレイジーです。

 

時間割で与えれられた科目について思考停止して記憶だけする人間は受動的であたら得られたことしかやらないやる気のない人間になってしまいます。

 

学校に行かないと叱る親も親ですね。

あんなのは刑務所、学生なんてのは禁固刑です。

自由も糞もありません。

 

今の学校制度を変えるには、養分となっている学生が反対するしかないとガットはいっています。原発の問題見ればわかると思いますけど、役人は上級国民として無責任なことしかやらないので教育の問題について片付けようなんて微塵も思っていません。

民衆が主権を取り戻して変えていく必要があると思います。