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「少年よ大志を抱け」ってのは強欲を持てってことじゃない

最近よく、志(こころざし)と夢・目標が混同して使われています。

利他主義、つまり他人のために何か成し遂げたいという、自分以外の他の人の幸福を追求する目標。貧困をなくしたいとか病気をこの世からなくしたいとか、労働で苦労する人をなくして人間が生きやい社会を形成したいとか。

よく言われるってのは単なる個人的な欲望
可愛い彼女がほしいとか出世して金がほしいとか、豪邸に住みたいとかね。

 

だから、この有名な「少年よ 大志を抱け」って言葉。


よく「少年よ 大志を抱け」ってのを都合よく、「少年よ 大きな欲望を持て」と勘違いしている人がいます。資本主義は個人個人の欲望が肥大化すると消費等で経済が循環し、システムが安定化するので、世界を支配している金融エリートからすると、「志=欲望」と民衆が勘違いしてくれる方が既存の金融システムを守れて人類を奴隷化できるので得ですし、利己心で民衆同士がマネー戦争したり、宗教や国境で争っていればエリートの支配は常に守られます。

最近トランプが当選してよく売れているジョージ・オーウェルディストピア小説「1984」でオーウェルはこういっています。

近代戦の目的は勝つことではない。生活を破壊し、生活苦を強いることでの、徹底した知性の破壊である。戦争によって民衆の知性の破壊をするとビックブラザー(支配者)による支配は永久に保たれる。

現代労働が当たり前で労働者=平民となっていますが、労働する必要がない金持ち=ブルジョアが増えると本読んだり、知性を身に着けだすので支配が崩壊すると。

だからこそ支配を保つために金融エリートたちはやってることは無駄なゴミみたいな仕事でもいいので大衆に労働をさせて時間を奪っておきたいわけです。無駄なケンカや、争いとか。


利己心は資本主義の今ではよく肯定されがちですが、俺は否定的です。利己心が助長、刺激されそれで世界支配に気づかず、資本主義に惑わされ、民衆が手を取り合わず、永久に奴隷状態というこの状況は支配エリートにとってとても都合よく、俺は支配リートでもなんでもない一民衆の一人だから不利益なのです。

 

個人的な欲望批判で、個人的にはこの言葉が気に入っています。
利己的自己中エゴイズムからくる恥知らずの破廉恥極まりない己の強欲


資本主義の今、ただの紙切れに心を奪われる民衆は、ビル・ゲイツホリエモンをはじめとする金持ちに憧れを抱いていますが、そんなことやってる場合じゃないだろうと。ああいう芸能人のお金持ち達はブルーブラッドが所有するメディアで、資本主義による有りもしない自由な成功のイメージを大衆に与え、翻弄してシステムを強化するためのマインドコントロールの人形として主流メディアでもてはやされています。

ホリエモンはもともとテレビ買収などしようとしていましたが、世界支配しているブルーブラッドにとってメディアを買収するなんてとんでもねっってんで、ムショに打ち込まれて、今はなにをしたらダメなのか、世の中に支配者がいることを理解し、反省しているのかなと言った見解を持っています。

 

社長として成功している大企業の人間などは、実際はブルーブラッドの支配のために外資と手を組んで国民の生活をずたずたにしたから、お金持ちになれてるわけです。企業を支配しているのは企業に金を与えている銀行ですが、銀行家にとって都合のいい企業を成長させ、都合の悪い産業はぶっ壊していっているのは歴史を見ても明らかです。(医療や食品など全てにおいてそうですね。)またアメリカンドリームであるビル・ゲイツが人口削減を表立って率先してやっているなんてのは有名な話。そんな人間尊敬に値しません。


民衆はテレビジョン・モニターに出てくる自己中な欲求を満たすお金持ちに俺もなれるかも幻想に騙され、本来の志や人が本来持つ温情や思いやりを忘れた、腑抜けの自己中破廉恥人間になりさがってはいけないのです。

 

このような我々の利己的姑息でずる賢い、志忘れた拝金主義ゾンビ姿第二次世界大戦で家族や友・町の人・国民全員の幸福を守るために己の命を顧みず(かえりみず)犠牲となっていった人間が見たらどのように思われるのでしょうか。

 

第二次世界大戦フリーメイソンが作り上げた国アメリカによる愚民化統治はかなり進んでいます。

 

我々は腑抜けにされ、資本主義の蜜・甘ったるいアメを「いつか得られるのではないか?」「掴み取れるのではないか?」と夢見て、毎日特権階級の繁栄のためだとも知らずに、不条理にも真面目にせっせと奴隷労働をさせられ人生の大半を詐欺に騙されたとも気づかずに死んでいくのだ。

気づいたとしても資本主義の魔の手からは基本的に逃れられないが。

 

 自己の破廉恥な欲や虚栄心を成就させるための努力はもうやめよう。

 

有名人、芸能人を「お金を持っているから」とか「有名だから」「よくテレビに出ているから」という下らない理由で、志の持たない人間を崇めていては、我々奴隷種として飼われ続けてきた労働階級の人類の繁栄は永遠にきません。

 

まず日本の民には労働者=労働階級であるという自覚が必要だと思う。いまは労働階級が平民だけど、もともと社長クラスが平民であって労働者は平民じゃない。

 

姑息で横暴な犯罪行為を御身(おんみ)大切で、世界や日本の富の偏在を認め、抜け抜けと自分たちだけの利益のために命令を受け入れる犬共(政治家、ジャーナリスト、官僚、有名人、芸能人)は現代の宗教の教祖であって拝める意味がわからない。

 

大志ってのは、個々の能力や特技・才能を互いに認め合い、個々の民族が持つ文化とアイデンティティを尊重し合い、自分だけ助かれば良いなどという醜い自己中からくる利己主義行動を完璧に捨てさって、守るべき友・仲間のためなら命を顧みず我々奴隷種人類のためのユートピアの建設という大仕事をやり遂げる覚悟を持つことだと俺は思う。

オーウェルでのプロールもこの設定だった。
オーウェルはよく世界を知っている人だと思う。

 

超エリート特権階級のシュメール、弥生時代から続く青い血の龍人血族たちと我々奴隷種人類は人数は六十数億対数百、数千であり、本来我々全員がエゴを捨てさり、一致団結し革命を起こす勝つことは情報と行動が変われば、容易。

 

我々家畜が家畜であることに気付かず、殺される未来をただ何も考えずぼけーっと無意味に時間を無駄にするなら、無慈悲残酷に殺されポア(殺)されてしまう

 

ブルーブラッドってのは原爆を2つ落とし、そこかれ得たデータから物陰に潜む人間が助かると知ると中性子爆弾を当たり前かのように作った奴らです。こういう奴らは、自分の死杯のために無慈悲で冷徹に第三次世界大戦でもウイルス兵器でも人工知能搭載の無人兵器、ステルス兵でもなんでも使って、殺しにやってくるし、嘘でも何でもあり。

支配を強化するために銀行家が敵対する両国に資金援助をし、我々民が殺戮をして弱った後に救済という形で自分が望む殖民地を作る茶番戦争をしている歴史がある。

 

今我々抱くべき大志は、NWO・新世界秩序、マイクロチップ、兵器、彼らの爬虫類的思想を理解し、反抗することだと思う。

 

西郷隆盛

「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」