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未成年喫煙は悪なのか

正義なのか悪なのかってのは、視点が変われば、そっくりそのまま逆さになったりする。

 

世界的流れだが、日本も未成年喫煙は悪として、法律上二十歳以下はタバコを吸うことが禁止され警察が押収できることになってる。

 

未成年はタバコは買えないし、学校や親、先生にバレたらとてもまずいことになる。

 

しかしこれは完全なプロパガンダに世界、そして日本人が騙されているとしか思えない

 

もしタバコが薬草であったのなら悪ではなく善になると思う。

 

タバコは薬草という意味のスペイン語でタバコと呼ばれているわけで、未成年喫煙は悪でなく健康増進のためになるので善となる。

 

そもそも健康健康とか言うが、そんな健康意識の高い日本人は世界で最も遺伝子組み換えを消費している国である。

 

日本では情報規制によってシャットアウトされているため、

 

「日本は世界一遺伝子組み換えを食べてる」なんてというと、

「デマ情報?どこの情報?そんなの信じるのかよワロスwww」と言われる。実際そうやってバカにされたことがある。根拠を見せて証明するとそんな話別にどうでもいいとはぐらかされた。バカにしたことを謝罪してほしいが。。

 

 

俺の視点はタバコは薬で

未成年喫煙は善

 

パイプタバコ、キセル嗅ぎタバコなど最低16

歳から認め、やりたい人なら13歳からでもすって良いことにした方が良いと思う。

 

即死レベルで死ぬような状態なら周りが口出しても良いと思うが、そんなことはまずない。

 

禁止すべきなのはタバコに含まれる添加物であり、タバコそのものではない。砂糖、可燃燃焼剤、保存料などを禁止すべき。

 

ニコチンなんかは茄子やトマトにも入っている。

 

そもそも世界的流れができてきて、研究者が一斉に一方的なデータを出してきたら疑うべきだと思う。

 

それは世界ってのはロスチャイルド独裁制であり、研究者が生活できるのはロスチャイルドのために働いているからであって、大衆のためなんかじゃないってことだから。

 

無添加オーガニックタバコが健康に悪いなんて、根拠は全くない。

 

未成年喫煙は悪じゃない。

アメスピと葉巻、パイプ限り喫煙年齢を喫煙年齢を13歳まで下げて税金を無くすべきだ。

 

メディアが報道しているからと、安易に信じて弾圧する行為は、大本営発表を信じてお国のために無駄死にすることと同じだ。

悪の教典上 貴志祐介 文藝春秋 2010年出版の読書感想文

■勝手に5段階評価

総合★★

ストーリー

文章★

エロ要素★☆

世界観★★☆

 

■なぜ読もうと思ったのか?

ネットの友達が、悪の教典は内容がえげつなかったよと言っていたので、どういう風なえげつなさなのか興味を持ちったから。、

■感想

もともと映画は見ていたので、いきなり小説を読んでも映画の主演の顔がシーンがちょくちょく思い出せてイメージしやすかった。

内容は頭脳の高いサイコパス教師(男)が、高校の2年4組の担任として入ってきて、周りの人間をばれないように殺していく。上巻では今請け負っている生徒はまだ殺していない。でもめんどくさい生徒は退学にもっていったり、いじめがあると学校に来て訴えてくる保護者の家を放火して殺していく。

 

読んでみて思ったのが、俺は漢字が苦手なので読めない漢字が割と出るなと思った。特に人の名前なんてのは、大体ウィキみたいりググッたりして覚えた。

 

梨奈ちゃん?をなし、、、なしな、、、しいな?とか思ったけどググったら、リカちゃんだった。恥ずかしいけど、今まで本を読んでなかったり勉強してこなかったので、そのしわ寄せが今きているといった感じ。でも覚えれたらすぐ定着するので、特に問題はない。最初は名前の読みがわからなくてもすっ飛ばして読んでたが、イメージしずらいので後半からちゃんとぐぐって読むようにした。蓼沼(たでぬま)とかをなんだイケヌマ?って読むのか?とか冗談めいて思ってたし、真田はまだ?しんだ?だとおもったらサナダだった。サナダムシかよと思った。

 

結構個人的に好きだったのがJKと高級車でデートしたあと、高級マンションに泊まってセックスしたシーンです。これは単純に俺が18歳の男だから、そういうシーンが好きってのはある。金持っていない若いころ、JKと高級マンションでエッチなんてのは、理想なんですね。僕は彼女いませんし、まあ持ってないものである金と女を2重にそろえたシーンなわけです。

 

でも主人公の蓮実は金持ちというわけではなく軽トラ乗ってるんで、そんな生活はできない。だから脅し取るんですね。頭がいいしIQが高い共感性能力がないサイコパスなんで、すごく賢く脅し取る。ターゲットになったのは久米(くめ)っていう先生で、こいつが金持ちだったんですね。先生にならなくていいほどの。

 

でもこいつホモで、男の生徒とセックスしたくて先生になって、実際ホモの生徒とセックスしてたんで、証拠つかんでマンションと車もっていっちゃうわけですよ。

 

そこで高級料理おごりで頼んで、教え子とセックスっていう。

まあくずなんですが、賢いしボロはださない。表面上はにこにこ明るい先生でみんなからの信頼も厚い。それは心理学なんか勉強してわざと演出、演技してるんですね。

 

結構鳥肌が立ったのが2章ですよ。

蓮実が学校の裏サイトのIDとパスワードを生徒から教えてもらった直後にクラッキングにあって掲示板が乗っ取られちゃう。それで蓼沼っていう生徒への誹謗中傷が書き込まれていくようになるんですね。

 

蓮実にパスとIDをこっそり、教えた生徒が荒してんのが、もしかしたら蓮実じゃないのかって思って聞いてみるんですね。

「はすみん、もしかして、、、違うよね?」って。

 

この時にああ、蓮実が荒らしてたのかよって俺は気づいて。

でも

蓮実が「ん?何のことだ??」

生徒「ううん、いいの」

ってすっとぼけるんですね。

 

それで2章が終わるんですが、

結局蓼沼は蓮実の「クラスのみんなお前が退学になってほしい」と思っているんだぞという演出をして、追い詰めて爆発させて事件を起こさせる。

それで結局退学になるんです。

蓮実にとってこいつじゃまだったのでね。計画的にやるんですね。

「アンケートとったんだ。プライバシーの観点から見せれないが」といって、ねつ造した誹謗中傷の紙をわざと落として、「おっと、、みるなよ」とかいって拾うんです。

 

マジでくずというか、でも頭がいい。ただそれだけというか。

 

この蓮実は小さいときにも親殺して、通り魔のようにねつ造してるし、好きな女の子が好きな人気な男を海でおぼれさせて殺したりするんですね。

 

ただひたすらそれだけの小説でした。

 

生徒が蓮実の過去とか調べだして、もしかしてあいつ、、ってなるところで終わってるんで、ちょっとオチがどうなるのか展開は気になるところではあります。

言いたいことを言ったら死んでしまう北朝鮮的な日本

日本がユートピアかと問われれば僕は「違う、ディストピアだ」と答える

 

昨日、信州読書会というみやざわ氏が主宰しているyoutubeを見ていたら、彼がラジオ形式の一人喋り動画で面白いことを言ってたので書き出してみます。(2014年の動画)

 

*書いてる内容はウル覚えのイメージです。

 

みやざわ「たかじんNOマネーだとか、なんちゃら委員会とかびーとたけしのテレビタックル? そういうプロパガンダの政治番組見て、得意げに政治語ってる人を見ると、本当にもう、殺意を覚えますよね。ハァ

 

最近小保方さんが全メディアで一斉に叩かれてますし、そのあとは佐村河内?が耳が聞こえるのに、聞こえないって詐欺した?

ああいうのをメディアで一斉にやってるのみてると、何かおかしいなと思いますよ。

(この当時は2014年なのでよく小保方叩きのニュースをやっていた) 

 

で、私は小保方さんが行っている早稲田卒業ですけどね、、

入ってみて思ったんですが、正直大したことないんですよ。

 

それでですよ。ああいう若い理系の女性がいきなり論文かいて

世界的に有名になるなんってのは全く考えられないことなんですよ。

 

 

 

ああいうのは本当どうでもいい。“本当に”どうでもいい。

だって私たちの生活になにも影響しないわけですからね。

 

子供の七五三じゃああるまいし、ああいうのでいちいち

称えなきゃいけないってなると、毎日毎日何回やればいいんだっていうことになりますよ。

 

で、今年の4月から消費税増税

 

私たちの生活にかかわってくるのはこっちですよ。

で、5%から8%になるんで、

いまトイレットペーパーとかティッシュとか

日持ちする日用品の買い占めが起きてて

どのスーパーいってもなくなってたりとかするんですね。

 

まあたかだか、1万かって300円得とかそんなレベルですよ。

 

でも過去に消費税増税して実体経済は収縮。

景気が悪くなったわけですから、

ある程度予測というか、未来がわかっちゃうわけですね。

 

さすがに周りで飢えて死ぬ人間とかはないと思いますけど、

実体としてですよ。目に見える形で明らかに生活は悪くなっていくんですね。

 

 

ああいう小保方さん叩きなんてのは消費税増税の目くらましっていうかですね。

完全に誘導、プロパガンダ(情報操作、偏った政治的な宣伝)ですよ。

 

それでですよ、

国境なき記者団

あそこが去年出したデータだと日本の報道の自由ってのは57位ですよ。

その前が50位ですから、7位も下がってるんですね。

 

それは福島原発とかそういうのの情報規制、統制とかもありますよ。

 

だから全く言論の自由なんてこの国にはどこにもないんですね。

 

 

で、こいうことをですよ。

 

個人的にyoutubeとかでしゃべってる分には別になんもないんでしょうけどね、殺されたりとか。

 

でも新聞とかテレビでこういうこと、ビルから飛び降りて自殺してたとか、トラックにはねられて事故死とか、そういうふうになっちゃうんですね。

 

まあこういうどうしようもないことばっか言ってても

お先真っ暗というか、暗くなっちゃうだけなんですけど、

それでもまあ僕はもうそれはもう慣れたというか

別にそれでやんじゃったりとかはないんですよね。

 

まあそいうどうしようもない状態だけど

根を深く張って生きるというか

辛抱強くいくるっていうか。

 

そういうものが必要ですよ。

 

それで、親父がそういうプロパガンダのTVをみてですね。

得意げに語ってるともうどうしようもないなっておもうわけですよ。

 

それで私いうんですね、

はっきりいってたんですよ。

 

でもそうすると、日本人特有のこう、シラーっとした雰囲気になるんですよ。

「なんでそんなこというの?」って。

 

私、言うんですね

「あんなのどうでもいいじゃないかって、完全に世論誘導じゃないか」って。

 

でも僕たちの親の世代っていうのはですね。

 

戦争を知らないわけですよ。

 

戦争やってたときってのはですよ。

 

大本営発表とか、もう政府ってのははちゃめちゃでウソ付きまくるし、

政府なんてどうしようもないなってそういう学びがあったときですよ。

 

でも今の大人は戦争を知らないんでね。

 

知ってる人はもう80とか90とかで死んじゃってるんで。

 

今の大人たちは知らないわけですよ。

政府がめちゃくちゃなことやってたとかってのは。

 

だからもう大本営発表があったらそれをうのみにして

戦争に行っちゃうような人間しかいなくなっちゃったわけですね。

 

恐ろしいもんですよ。」

 

僕はこれを聞いてですね、

彼の洞察力というか

批判的な視点に惚れてしまいました。

 

自分もTVなんてのはバカの物。フーリッシュボックス(愚か者の箱)

だと思っていたので、まったくみないのですが、まったくもって、同意見というかですね。考え方もなんとなく似ていて、聞いててとても面白かったですね。

 

僕は、こういう鬱的な社会の話を同い年の女の子にしてたんですよ。

そしたら耐えきれなくてゲロを吐かれたことがあるんでね(笑)

 

別にゲロ吐かせるつもりはなかったんですけど。

 

 

で、ですね。

本当に日本ってのは日本人がイメージする北朝鮮のような国家なんですよ。

 

報道の自由もないし、言論の自由もない。

実際、言論弾圧の事例はありますよ。

 

例えば経済学者の植草氏なんてのは結構重要な日本人のための政治な発言をしていて、そういう重要な時期、TV出演が決まっていて、出演当日、テレビ局に向かってたんですね。

 

そしたら他県の刑事がですよ。2人もずっと自分たちの管轄である、その県を超えて、ずっと植草氏を追ってきて、確かエスカレーターで、逮捕されちゃったんですね。

 

刑事たちはですね、不自然に自分たちの管轄を超えて、植草氏をつけていたら、植草氏が“たまたま”政治的重要な時期に、女性のスカートの中に手鏡突っ込んでパンツを見ているのを、目撃してしまって、そのまま現行犯逮捕ですよ。

 

これは、すごいありえないことですよ。

どれだけ植草氏が政治的にベストタイミングで捕まったことか。 

 

バックには手鏡ははいっているんでね、

刑事が「なんで手鏡持ってんだ!」

 

って言ったときに、

「TVの出演するから、出る前に自分の顔を確認するためだ」って

結構正当な理由はあったんですね。

 

こういうくだらない事件でですよ。

 

彼は教授を辞職しTVにも出れなくなった。

 

今は普通に携帯もってるんで、

カメラモードにして盗撮しようとしてたとか、

証拠はなくてもいくらでもでっちあげれるんですよ。

 

植草氏がまず1つの例ですね。

 

あとは石井こうき議員なんてのは、日本の金がどこに使われているのか誰も調べないし、求めても財務大事ですら把握してないってことなんで、もうそれなら自分でやるって言ってですね、自分で徹底的に数年かけて調べてたら、発表寸前に刺殺されちゃうわけですね。これは2005年ですよ。

 

ほかにもですね。アメリカ系の金融会社の人と政治家が怪しい密会開いててそれを知ってしまった人が、ホテルで首くくっちゃって自殺として処理された政治家とかですね。

 

FRBとかアメリカにたいしてなにか闇があるんじゃないかって疑問を持った人はたいてい死んでますよ。アメリカですが、ケネディーもそういわれてますよ。

 

あとは日本の不正選挙について徹底的証拠をつかんだ青年ジャーナリストが、ある宗教団体の青年行動隊と、資料よこせよこさないって取り合いにってビルの7階から投げ落とされて殺されて、警察は自殺として処理したとかですね。

 

遺伝子組み換えを入れないように阻止したらホテルで首くくってたとか。

 

まあそういう国なんですよ日本ってのは。

 

ジョーオーウェルの1984っていう有名小説、映画がありますがね。

彼のディストピア(生きづらい)社会では一般大衆ってのはプロールと呼ばれてて、娯楽を与えられているんですね。

 

日々の労働で虐げられた生活をしているので、考えることは政治とか世界のこと全く考えないようにされてて、ストレス発散、IQ低下、動物として飼いならすためにスポーツと宝くじとか、ギャンブルが与えられてるんですよ。

 

労働と娯楽しか人生で考えてこないように政府機関の人間に仕掛けられているんで、世界で、何が起こってるのか全く分からない。政府のいうウソの発表を鵜呑みにしてるただのバカっていうのが1984で描かれているですね。

 

日本は全く同じ状況ですよ。

 

1984については僕は図書館で読みましたが、

大体600~700ページぐらいかな。

 

僕は読むのに3日、4日かかったので、

読むのがだるいって人は、

信州読書会 1984って調べて男の人、みやざわさんが話してるYOUTUBEの動画が見つかるはずなんでそれを聞いてみてあとはwikiとか調べれば9割はわかりますよ。

 

1984は小説なんで恋愛が入ったり、ストーリーとしての楽しみがあったりしますが、よく引用されたりして、評価されているのは世界観、世界設定なんですね。それはネットでわかっちゃうんで。そっちのほうが早いので入り口は、それでいいと思います。

 

まあ言いたいこと言えない監視社会の日本ってのもあるんですが、

基本的にごみ情報詰め込まれて、思考がスポーツ、ギャンブル、セックス、アイドル、サウンド(音楽)、芸能などの娯楽についてしか思考を使わないようにされてるんでね、そこにしか注目しない人が8割9割だと思うんで、

 

そういう意味では別にあのアイドルが個人的に嫌いな顔だとか言えるわけですが、人間を管理してる人からしたら、そんなゴミみたいな会話をしていてくれたほうが助かるといった感じでしょう。徹底した愚民家統治、3S政策ですよ。5s2md政策とも言いますが。

 

◇5S2MD政策とは・・

愚民家統治の一つで、

5s=スポーツ、スクリーン、セックス、サウンド、スピード

2m=モングレル(雑種化アイデンティティの破壊)マネー(拝金主義)

D=ドラッグ

を大衆に与えて、愚民化して統治しようという戦略のこと。

 

医者が神ではないと認めることへの不安

医者が人間であって必ずを失敗することを認めると、現代医療の治療行為を受けているに対してとても不安感を覚える。

 

病院に行く人、薬を飲んでいる人、手術をする人。

 

特に僕はロバートメンデルソンの「医者が患者をだますとき」を読んで、現代の医療行為を問題視、疑問視しているので、その不安が大きい。

 

本当に薬を飲ませる必要はあったのか

手術は必要だったのか?しなくてもよかったのではないのか。

 

最近youtuberの渡辺マホトが肩の手術をしたようで、全身麻酔で手術後グダーっと死にそうな状態の動画をみた。徐々に回復していくんでしょうが、本当に手術が必要だったのか疑問に思った。

 

それはメンデルソンの本には、売る覚えだが確かケネディが子供の時、肩を痛め、お父さんが4人の医者を呼んだ。

 

3人は手術は必要だといい、一人は手術は必要ないといい、父親は結局その1人の医者を信じて、手術はしなかった。

 

そしたら治ってしまった。

そのことに関しては結局手術は必要じゃなかったのだ。

 

メンデルソンによると医者は手術をしたがるらしい。

 

薬を与えない選択肢はないし

医者の第一命題は直すことでも、害を与えないことでなく、
「なんでもいいから、とりあえずなにかの治療行為をせよ」

だかららしい。

 

俺は死ぬまで薬は飲まないが、周りは医学信仰しているので、よくわからない毒物を平気で口に放り込むが、それが怖くて仕方ない。

 

い目の前の人がが初のひどい副作用の発見者になるかもしれないし、

出来立ての薬は薬の副作用なんてわからないから、その間に売りぬいちゃえという製薬会社の考え方をメンデルソンはしてきしていた。

 

薬飲まないほうがいいよ。

 

といって薬飲まないで死なれても困るし、

 

だから俺は

「薬なまないほうがいいと俺は思うよ。」とか

「俺なら薬は飲まないね」という言い方で姑息な責任逃れの言葉遣いをしている。

 

「俺が思ってるだけだし、俺なら飲まないだけで、あなたにとってどうなのかはわかんないけど、俺は医者は信用してないから、あなたが飲んでる薬結構怖いです。飲まないほうが体に良いことも場合によってはあるのかもしれない」

って感じ。

 

俺は基本的に自信がないからね。普段からそんな言い回しです。

ローバートメンデルソン「医者が患者をだますとき」を読み終えて

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「医者が患者をだますとき」読み終わりました。

 

僕がこの本を知ったきっかけというのは船瀬俊介という好きな評論家が「僕の医療批判はこの2冊の本で成り立っている」と紹介していた本だからです。

 

この人がお勧めしてた本のもう一冊はユースタスマリンズの「医療殺戮」という本。

マリンズの「医療殺戮」は前々から知っていて、16歳の時に読んだのですが、内容が結構難しく当時は理解するのがとても困難な本でした。

 

船瀬氏が「病院に行くな!」と面白おかしく医療批判を行っている動画をYouTubeでみるのですが、この人の医療批判の原点の本ということで、じゃあ見てみようかとなったわけです。

 

 

「医者が患者をだますとき」の内容は徹底的な現代医療批判です。メンデルソンは現代医療は9割いらないと言っていますから、今日本にいる医者の行てる治療行為はほとんど無駄だってこと。これが事実ならとんでもないことですよ。

 毎年日本は30兆円税金を医療にぶち込んでるわけですから、9割削減したら、27兆円無駄。3兆円あれば十分。27億じゃなくて27兆円削減できる。

 

メンデルソンは医者を呪術師にたとえ、治療を呪いや儀式だといいのけます。現代医療は死神を祭る宗教だと。

 

この呪術師の攻撃から、逃れるために、対処法を提示しているわけです。

 

子供は病院でうんじゃダメ、粉ミルクを進めてくる小児科医はダメ、粉ミルクはインスタント食品と同じ、母乳を与えなさいということから、

死ぬ間際に賃金労働者の医療スタッフに残すことなんてないから、家族と一緒にいなさいと、生まれる時から死ぬ時までカバーしてあります。

 

 

読みやすい文章でわかりやすく書かれていて、約280ページと読者に負担がかからないような親切な本なので、僕みたいな普段本を読まない人でも簡単に読めました。

 

批判はたいてい聞いてて不快になるのですが、ユーモアがあると別です。この本はユーモアのセンスがかなり高い。

 

この本で面白かったところを引用しましょう。

〝診察に使われる道具は、それ自体が危険を秘めている。例えば聴診器は、医者が聖職者してそれらしく振舞うための小道具に他ならないのだが、人の肌に直接触れる聴診器によって感染症にかかることもあるのだ〟

 

聴診器というと、医者がよく首にかけてるこれですね。 

 

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メンデルソンは他にもこんなこと言っています。

 

聴診器はよく壊れていることがあるし、視診でわかる病気や脈でわかる病気もある。

聴診器を使うことにはたいていは意味がないし、必要なら胸に直接耳を当てれば確認することもできる。聴診をしている医者が聴診器を首にかけたまま、イヤホン部分をつけずに診察をしていることを私は見たことがある

 

こんなこと言われたら医療ドラマとかまじめに見れなくなっちゃいますね(笑)

たいていが聴診器つけてやってるわけですから。ほかには

CT,MRI、心電計、脳波計など所詮機械仕掛けの出来の悪いおもちゃだ

 

ともいっていますね。死ぬ瞬間にピーってなる心電機はよく故障して変な数値だしたり、脳波計なんかはマネキンの頭にゼリー詰め込んで測定してみたら、「生きてる」という結果がでたとか。

読んでていちいち吹いちゃいます。

 

それで結局、弾圧されちゃうわけですね。こういうこと言ってると。

だから中世のカトリック教会と一緒で、現代医学の問題点を指摘すると、異端者って追放されるといってますよ。「神への信仰を疑っているのか!っ」って。

 

この本は洋書でしかも、日本の和訳が1999年にでてますから、情報としては古い情報になると思います。しかし根本的なところは昔も今も基本的に変わってないと思いますよ。復刻版が2016年11月にでてますしね。

「医者が患者をだますとき 女性編」もあるので、機会があればそっちも読んでみようと思います。では。

 

俺の価値観

俺は結構陰謀論に染まっている。陰謀論ってのは世界を支配している秘密結社(フリーメイソン)が人口を90%削減して残りの10%を奴隷化する新世界を作りたくて頑張っているというような話。これに付随してケムトレイル(飛行機雲に見せかけた毒)とか食べ物に毒がはいっているとかの情報がある。

 

自分は「陰謀論」というくくりではなく、これを当たり前の事実としてこれを受け取る。そして陰謀論を信じる人のほうが実は賢いのではないかと思っている。

 

例えば俺の価値観の一部としては

学校は権力者が洗脳する所

病院は人を殺す所

労働=奴隷行為

官僚や政治家は上級国民、つまり日本は実質的に階級制が存在する。

牛乳は毒物

というのがある。

 

陰謀論といってもかなりの情報があって、

そのすべてを信じているわけじゃない

 

でも大体は信じてる。というか本当のことだろうと思ってる。

 

よく俺は宗教っぽいと言われる。
確かに日常生活以外のこと、日本とか世界とかの仕組みに着目して、いちいち一般的目線ではない方向から話題にする人は変人と思われるのはわかる。

 

病気になったら病院に行くのは当たり前だし、子供の才能を育てるために学校に行かせると多くの人は考えてる。

 

だけど俺からしたら学校、特に中、高は宗教性

 

は高いと感じる。

それは漫画アウターゾーンの1Pを見ればわかる。

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 流石に顔型はなくても、髪型、服、眉毛、価値観、放課後の生き方まで細かい所まで支持されそれに従わなければ矯正される。

学校は果たして個性を育てることを目的にしているってのは本当なのだろうか。

答えは「否」

 

大雑把に言えばこれが俺の価値観

読んだ本

ジョージ・オーウェル

・1984
動物農場

村上春樹

・1Q84book1

 

今読んでる本

1Q84book2 村上春樹

悪の教典上 貴志祐介

医者が患者を騙すとき ロバートメンデルソン

フィット・フォー・ライフ

すばらしい新世界

華氏451

ニューアトランティス

医療殺戮